utsu-cafe’s diary

うつと暮らす日々

鬱と死の片隅で

楽に死ねる場所があれば、それを選ぶ権利があれば、人生は充実する。 いま左右を見渡しても生きる価値の無い有象無象が転がっている。 こんな無知蒙昧で、品性下劣なクズどもは滅ぼすべきなのだ。 やつらは存在が悪だ。 醜い。 だから滅びるべきだ。 明解な…

婚活と、なんたらかんたら

不細工に人権は無いのか、と世を恨んだ回数なら人に劣後しないと自負している。 さて。 「こんな男はダメ」とか「こんな女はダメ」みたいなことを、さも正義のように振りかざして他人を批判する婚活サイトとかアドバイザーを見かける。 すると、そういう正論…

攻撃的メンヘラ、或いはひたすらに世界を恨む魔物について

ラノベみたいで恐縮せざるを得ないタイトルだが、しかし今日のテーマは重い。 かつて、知人が攻撃的メンヘラに絡まれたことがある。 より正確には、彼女の為せる全方位攻撃に巻き込まれたらしい、というところだ。 その辺りの話を何回かに分けてしよう。 ※な…

裏切りと憎しみの狭間で

裏切られた側は、その事を忘れはしないものだ。 仮に、裏切った側が「そんなつもりは無かった」としても、裏切られた側にそんな了解はない。 否、了解をする必要などない。 そうだ。僕は、久しぶりに裏切りにあった。 裏切った当人を問い質せば「そんなつも…

いつかがあるか

明日こそは、来年こそは、という思いを持ったことがある人は多いと思う。 だがしかし、僕らの生きる日常が永遠でないのは明白な事実なのだ。 例えば、不治の病が見付かる。 例えば、大災害が起きる。 例えば、仕事を馘になる。 なんでもいい、こうした出来事…

無謬の夢

時々、夢を見る。 僕は今より若く、知らない街に住んでいる。 行きつけの喫茶店に入ると見知った顔が幾人か出迎えてくれる。 現実には知らない人々だけれど、しかし明らかに友人として僕を歓待する。 僕はとても心地よさを感じる。それはあたかも、机の抽斗…

追憶

今から十年ほど前のことだが、とある摂食障害の女性のブログを読んでいた。 書き始めは単に摂食障害でありながら大学を卒業していく過程が綴られていただけで、時々の精神的な不調を除いて「普通」のブログだった。 しかし、彼女には大きな問題があった。 ひ…

生きにくさ

僕はしばしば「生きるのが無理」ということを口にする。 以前はダイレクトに「死にたい」と言っていた。 そしていつからか「死にたい」という直接的な表現を憚って「生きるのが無理」という言い方になった。 これは単に言い回しが変わっただけ、と僕も思って…

都合のいい存在

ある日の午後。 「だいたいさ、オタクの描く女は気持ち悪いの。あんな都合のいい女、いるわけないし」 「わかる~キモいよね~」 僕の隣に座っている女の子(とギリギリ呼べるだろう年頃)たちは、吐き捨てるようにそう言った。 そりゃそうだろう、と思う。 創…