utsu-cafe’s diary

うつと暮らす日々

生き死に

年があけてしまった。

そして昨年も知り合いが死に、今年も早速人が死ぬ話が出てきた。

僕は、人の死には比較的、耐性がある。

人間はいつか死ぬ。どうしようもなく、死ぬ。

惨めにか幸せにかは解らないが、死ぬのだ。

それは致し方ないことで、人生はどうしてもそうした別離やなにがしかの哀しみで出来ている。

 

僕もそのうち死ぬ。

近いか遠いか、あまりそう遠くない気がするけど、死ぬのだ。

予感がある。予感によれば、惨めに死ぬ。