utsu-cafe’s diary

うつと暮らす日々

初夏

初夏というにはまだ早い気もするが、しかし肌を突く陽射しの強さは、そう形容すべきものになってきている。

 

過去のブログを畳み、そこからサルベージした文章を保存しておいた。

殆どの文章はただの宛もなき断片に過ぎず、世界を埋め尽くす名も無い充填であるが、しかし幾つかは当時の魂の叫びのような切実な絶望を含ませていた。

 

振り返って、今。

私は私としてあるべき様相の狭間からどうにか逃れようとあがき、やはり無為とも思えるリピートに日々磨耗している。

だが、まだ。どうにか。

 

未来に世界がつながるように、儚くも歩く。